パートナービルドガイド

ヒトカゲビルド:ひのこで始めてだいもんじへ

ヒトカゲの「ひのこ」で始め、「だいもんじ」へ育て、獲得したボンド1個で「わるだくみ」を追加しましょう。遠距離のほのおルートなので、補助わざとの組み合わせが完成する前でも主力攻撃が役立ちます。

最終確認 ·

ヒトカゲ
ひのこ
標準の初期わざ
1
予定グループに必要なボンド
2
完成グループのわざ数
最初のパートナー
パートナーの入手条件

わざ・ダメージ分類・進化レシピ

これらのわざで目標のグループを作ります。進化や融合はラン中に獲得するもので、開始時から使えるわけではありません。

わざタイプと分類進化ラン中のカード
ひのこほのお · 特殊だいもんじパワー(Power)
わるだくみノーマル · 補助進化なし必要なレシピなし

進化する攻撃わざには、レベル5、指定のラン中カード、そのわざ専用の金色の進化カードの選択が必要です。2つのレシピが同じカードを指定している場合、1枚取得すれば両方の前提条件を満たせますが、両方が自動で進化するわけではありません。

すべてのわざ進化レシピを見る →

初期わざからグループ完成まで

  1. 実際の初期わざから始める:ひのこ

    ひのこを選択したまま、補助わざをすべて探す前に敵を倒す力を高めましょう。

    このポケモンは最初のパートナーとして選べます。

  2. 攻撃わざを育て、進化条件を整える

    ひのこ → だいもんじ[パワー(Power)]。

    いまの危機に対処できる攻撃わざを優先しましょう。永続強化や持ち物では、そのランで取得する進化用カードの代わりにはなりません。

  3. 獲得したボンド1個でグループを作る

    ひのこ + わるだくみ。

    最初のボンドでひのことわるだくみを融合させます。そのグループを選択したままにしてください。別々のスロットのわざは同時には発動しません。

位置取りと戦闘の判断

「ひのこ」と最も近い追手の間を開けながら、敵集団の外側を移動しましょう。集めた敵の中へ急に切り返すのではなく、敵を倒して空いた場所から経験値を回収します。

主なトレードオフ

「ひのこ」も進化後も、ほのおタイプの攻撃です。雨や耐性のある相手には火力が下がることがあり、弾が増えても1体への命中回数が増えるとは限りません。

持ち物は1つ:効果を比べる

見つかった場合

せんせいのツメ

すべてのわざのクールダウンを20%短縮します。

代替候補

たべのこし

毎秒HPの1.5%を回復します。

せんせいのツメは攻撃の発動頻度を高めます。小さな被弾の積み重ねが大きな問題なら、たべのこしでその効果を回復に置き換えましょう。

持ち物は宝箱や倒したボスから入手します。同時に持てるのは1つだけです。別の持ち物を見つけたら比較して選ぶ必要があり、おすすめの持ち物が必ず出るわけではありません。

基礎ステータスと永続強化

88
基礎HP
×0.99
物理攻撃
×1.03
特殊攻撃
105
基礎移動速度

アカウントの強化やラン中カードを適用する前の、ゲーム内の基礎値です。DPSの実測値ではなく、相手の防御、タイプ相性、実際の命中回数も含みません。

  • 永続強化はポケモンごとに適用されます。別のパートナーを強化しても、このポケモンは強くなりません。
  • 攻撃強化(Strength)と基礎HP強化(Vitality)はダメージとHPを、リフレックス(Reflexes)と移動強化(Stride)は発動頻度と移動を支えます。次の挑戦の足かせになっている問題を優先しましょう。
  • 除外(Ban)とカード再抽選(Card reroll)で提示候補を調整できますが、特定の順番でカードが出る保証はありません。
永続強化とラン中の効果の違いを見る →

ヒトカゲビルドのよくある質問

ヒトカゲの初期わざは?

標準の初期わざはひのこです。初期わざ(Starting move)の強化で開始時の設定を変更できますが、このガイドでは標準設定を説明しています。

このビルドにはボンドがいくつ必要?

予定した2つのわざを1つのグループにまとめるには1個必要です。完成前でもプレイできますが、動作するのは選択中のスロットだけです。

進化条件を満たすカードは?

パワー(Power)。各攻撃わざをレベル5にし、それぞれの金色の進化カードが提示される必要があります。このルートの補助わざは進化しません。

ゲームデータと出典

スプライト:PMD SpriteCollab · CC BY-NC 4.0。

このルートを実践する

ヒトカゲビルドを試す

ヒトカゲでランに挑み、ひのこを育て、見つかったカードに合わせてボンドの計画を調整しましょう。

ゲームを開く